いろんな愛のカタチ

みなさん!いつもありがとうございます。

パートナ―シップコミュニケーションプロデューサーのつじあけみです。


今日は、「愛と性について語るラジオ」

をしました。


お相手は、愛のメンタルルーム主宰の 川野綾子さん

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かいつまんでお話するには失礼なくらい、

簡単にはお話できない

綾子さんの家族の愛との向き合い方。 


要は


世間一般で言われている夫婦 のカタチが 本当にいいのだろうか?

世間一般で言われている家族 のカタチが 本当にいいのだろうか?


ということを考えさせられるお話でした。


夫婦 として、何年も寄り添ううち、男女としての愛がなくなる

そうするとセックスレスにもなって、お互い、浮気しちゃって

気づいたらダブル不倫 ( ̄▽ ̄) ドロドロ


ってことはよくある話。


綾子さんは、一見、世間からみると上記のような夫婦だと誤解される

こともあられるかもしれませんが、全然違います。


夫婦として、考えるべきこと、

それは二人の未来、家族の未来

その方向性が違うのなら、自分たちの生き方にあったパートナー

がほかにいてもいい。


それを、お嬢さんお二人を含む家族4人、

納得いかれるまで話合うのだそうです。


そして、家族みんなの理解と寄り添いのもと、

家族という絆は守りながら、

お互いをしっかり支え合えるパートナーが、別にいる。


という、愛のカタチで、過ごされています。


みんな認め合って。


もちろんそのカタチになるまでに時間はかかったそうですが

確実に育まれているその誠実な歩み方に

私を含む、聴き手の方々も、感銘を受けられたことと思います。


仮面夫婦

喧嘩ばかりで、子供まで憂鬱・・・

ルールに縛られて、ストレスばかりの家庭


そんな家庭より、よっぽど

自然で、本質的な家族のカタチだと思いました。


でも、まだまだ、日本でそのようなパートナ―シップを育むのは

大きな声では言えない、難しいこと。


愛の形は、家族の数だけあって、人の数だけある。


参加者には

セクシャルマイノリティの方もいらっしゃいました。


性別は、アメリカ版Facebookによると、58種類あるとか。

そんなにあったら、夫婦の在り方なんていろいろ!どころじゃない

もう何通りも、あるのです。


だから、「結婚」っていうパートナ―シップも

不自然といえば、不自然。


でも、「結婚」して幸せになりたいっていう方が多いのも現実。


「結婚」というパートナ―シップ制度がなくなったらどうなるでしょう?

いろんな弊害が出てくるのもわかりますね・・・


これからの、夫婦の在り方、パートナ―シップの育み方について

考えたいと思いました。


結婚を、3年ワンクール、更新制にするとか・・・・

1年は、仮結婚期間いつでもお別れ自由とか・・・



そうだ、結婚式の司会のセリフも変えなきゃ・・・


「本日、結婚3年契約の儀を交わされました、新郎新婦の入場です!」

「お二人は、今日の良き日、永遠に続くかわからない愛を誓われました!」

「お二人は、家庭のパートナーとしての第一歩を歩みだされます。

 お二人には、別々の夢があり、その夢は、お互い別のパートナーと歩まれるのです」


とか・・・・。うんうんアリかも。


こんな時代がくるかもしれません。


婚活という略語も変わりますよねきっと。^^


みなさんの愛のカタチはどんなカタチですか?

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100日チャレンジコミュニティ84日目(2月22日)


「結婚」という制度が変わるとします。

例えば、上記の綾子さんのような

家族・パートナーシップのカタチに

名前を付けるとしたら、

どんな名前を付けますか?


(なんかすごいお題になってしまいました(笑))

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シアワセの栞

あなたらしく生きていこう シゴト・アイ・ワタシ・セカイ 起こる出来事全てにあなたにとっての意味がある

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